日本三名園とは何のこと?

皆さんは日本三名園を知っていますか?日本三名園とは特に優れた景勝を持つ日本にある3つの庭園のことです。具体的には、兼六園・後楽園・偕楽園です。ここでは、それらについて特に兼六園を詳しく紹介していきます。自分が好きだと思ったところにぜひ訪れてみてください。

 

いつでも楽しめる!兼六園

皆さんは庭園と聞くと、ある決まった季節しか楽しめないものであると思うかもしれません。しかし、兼六園は違います。年間を通して様々な植物たちがあなたを迎えてくれるのです。まず、春は桜。桜ヶ丘などといった多くのところで桜を鑑賞することができます。兼六園菊桜というとても珍しい品種が見所です。また、桜の時期には毎年ライトアップがされているので、昼だけではなく夜も楽しめます。夏は色あざやかな花々。ツツジやカキツバタなどが園内を彩り、春とは大きく違った雰囲気を見せてくれます。秋は紅葉。色を変えた葉がさらに兼六園の雰囲気を落ち着いたものに変えてくれます。冬は雪。冬になると、木が雪に耐えられるように雪吊りと呼ばれる作業が始まります。春・夏・秋とは大きく違う風景となるでしょう。

 

大泉水が有名!後楽園

後楽園の中心的景観は、大泉水です。琵琶湖を表現したものだと言われています。これ以外にも、樹齢100年以上の枝垂桜が有名で、観光客を賑わせています。

 

梅が見どころ!偕楽園

偕楽園は何と言っても園内に3000本以上植えられた梅が魅力です。2月下旬から3月下旬にかけて行われる梅まつりでは、美しい梅の木々を見ることができます。